社長挨拶

我々は激動の不動産業界において、プロパティマネジメントサービスを軸に事業用不動産領域でリーディングカンパニーを目指すべく2007年10月に設立した不動産ベンチャーです。

不動産証券化に代表されるように不動産の金融化が進んでいるなか、事業規模を問わず多数の投資家が不動産投資に参加できる時代となりました。不動産の価値を従来の値上がり益ではなく、不動産が生み出すキャッシュフローをベースに算定するようになり、キャッシュフローの最大化がビル経営において重要視されています。 そして、このキャッシュフローの最大化を図るためには、様々な知識やノウハウが要求され、不動産の所有と経営の分離という考え方が重要なポイントになります。経営はビル経営のスペシャリストへ任せ、資産価値の維持・向上により キャッシュフローの最大化を図るといった考え方です。

我々は、このキャッシュフローの最大化において、源泉となる賃料収入の継続安定が最も重要であると考え、事業用不動産を所有するビルオーナー様(貸主)に対しリーシングを柱とした包括的なプロパティマネジメントサービスを展開しています。「継続的な賃料収入を確保し、適切なビル運営をマネジメントする。」つまり、ワンストップでビル経営をフルサポートすることが、我々のコアコンピタンスだと考えております。

また、リーシングを柱とするうえで事業用不動産を使用する法人(借主)から高い支持を得なければなりません。借主である法人に対し、日常的に質の高い情報とサービスを提供することにより関係強化を図っております。結果、貸主・借主双方のお客様に満足いただけるサービスが可能となっております。

我々は、ビル経営のスペシャリストとして、強力なリーシング力とプロパティマネジメントのノウハウを駆使し、心から信頼できると思っていただけるサービスを提供していきたいと考えております。

株式会社イデアル
代表取締役 薄葉直也