仕事を知る

イデアル社員から就活生へのアドバイスと
ある1日の仕事の流れを紹介

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“私のファン”を増やしていく 店舗事業部 梅津 冴美

環境はある。頑張りたい人はやれ。

頑張れる環境、挑戦できる環境がある。

就活をしていて、気に入らない会社は選考には進みませんでした。イデアルの選考に進んだのは、社長がかっこよかったからです。

印象に残っているのは「去る者は追わず。頑張れる、挑戦できる環境はつくるから、やりたい人は全力でやれ」。私も共感できました。易しい環境を求めていた訳ではないので、内定後のインターンに参加しました。インターンでは1カ月程、実際に出勤して営業を行うのですが、先輩たちが気さくに話しかけてくれ「本当に仲がいいんだな」と感じました。しかし、いざ仕事となると真剣そのもので、あたたかさと厳しさが共存している環境に惹かれました。

後輩がインターン生として出勤するようになってからは、自分がしてもらったように気さくにあたたかく接したいのですがその難しさを感じています。“友達”ではない。しかし、“ただ怖いだけの先輩”でもない。あたたかさと厳しさを感じさせた先輩たちを、より一層すごいなと感じています。

後輩にとっても、顧客にとっても架け橋となる

入社してみて、仕事の厳しさと大変さはイメージ通りでした。研修期間が明けチームに配属されると、“数字を上げなければいけない”というプレッシャーを強く感じるようになりました。「研修期間も大変だと感じ私なりに頑張っていたけれど、甘かったんだな」と痛感しています。先輩たちの優しさは変わりませんが、私に求めるものは確実に高くなってきています。厳しい意見に落ち込むこともありますが、先輩たちに支えられ、ひとつずつ成長できていると感じています。

営業に行くと怒られ拒否されることも多くあります。営業の世界は厳しいです。そんな中、契約させて頂いたオーナー様から「あんなに頑張る子は初めて見たよ。次も何かあったら梅津さんに頼むからね」と褒めて頂きました。とても嬉しかったです。毎日の積み重ねで少しずつ信頼関係が紡がれていきます。ちょっとした報告や資料、一本の電話をどれだけ丁寧に真剣にできるのかが大事なのだと感じています。「梅津さんだから頼むね」と言って頂けるような営業をしていきたいです。

今後の目標は2つあります。まず、同期に勝つことです。仲のいい大好きな同期ですが、やはり負けたくはない。自分の結果に日々向き合い、貴重な20代を充実させたいです。もう1つは、後輩が入ってきた時に、新人と上司の架け橋になりたいと考えています。私がしてもらったように、今度は私が、後輩にとって“仕事のできる、よき相談相手”になりたいです。

ある1日のスケジュール
  • 9:40

    新人同期勉強会
    サブリースをより深く掘り下げて勉強するなど、イデアルのビジネスモデルを新人に浸透させます。
  • 13:00

    営業電話
    1時間50コールが目標です。お客様への最初のアプローチの場なので、明確・誠実に対応する事を心掛けています。
  • 15:30

    お客様との打ち合わせ
    最近は一人で行きますが、まだまだ緊張します。上司と密に相談し資料や査定表などの周到な準備が必要です。
  • 19:00

    仕事終了後、チームで呑みに
    仕事からプライベート、熱い話題から緩い話題まで、その日の反省を噛み締め明日への英気を養います。
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