イデアル社員から就活生へのアドバイスと
ある1日の仕事の流れを紹介

03/03
仕事を知る

成長は青天井 店舗事業部 課長代理 中野 優

芽が出る環境を整える事が大切

ベンチャー企業でしか味わえない経験

僕が入社した年、イデアルは創業してまだ2年目で当時は今よりもさらにベンチャー色が強い会社でした。面接に行った際の控え室も狭い部屋に数人入れられてとても窮屈だったので、本音は「この会社大丈夫か?」というものでした。しかし面接で社長と話して先の将来までのビジョンが緻密で、扱う商材もニッチで面白く、この人の言っている事は実現しそうだと感じ、会社への印象が変わったのを覚えています。面接のときに社長と話していなければ、僕はこの会社に居なかったかもしれませんね。

僕が入社した当時は面接が行われたビルをオフィスとして使っていて、その後に移ったのは現在の半分くらいのフロア面積でした。そして今に至っているので、会社の成長を肌で感じ、自分自身もベンチャー企業でしか味わえない経験をさせて貰っていると感じています。

責任ある仕事の充実感

学生時代の友人と話すと、大きな企業であればあるほどまだ、まだ責任ある仕事はさせてもらえないようで、「毎日単調で仕事を楽しめない」という事をよく耳にします。それに比べて僕はチームリーダーとして、部下を持ちアドバイスする立場です。ベンチャー企業は採用人数が多くないので、その分、1人が負う責任やプレッシャーは大きくなります。すぐに戦力として扱われるわけですから、早く結果がほしい。そのためには、工夫を凝らし数多く種を蒔き、必死に頑張るしかありません。 どのように芽が出るかは分かりませんが、いつか自分に返ってきます。

以前アプローチしていたオーナーの所有ビルが他社との契約になってしまった事がありました。ただ、その後も営業以外、例えば近くに行った際には、挨拶にだけでも伺うなど継続して定期的に連絡をしていたら、突然別に所有しているビルが空いたので、そのときは僕とだけでテナントを入れる話を進めでくれる事になったという事がありました。

当社が扱うサブリースという商材は、ビル経営の実務やリスクをイデアルが負う代わりに、毎月の賃料の数パーセントをいただくというものです。契約を取ってきた人に売上として入る仕組みになっています。今迄のオーナー様と継続して契約して頂いて、かつ新規の契約を増やせば、一億円プレイヤーも夢ではないと思っています。

ある1日のスケジュール
  • 9:40

    リーダーミーティング
    チームリーダーと役員で報告、意見交換などを行います。チームの事を考えるようになり、人を動かす大変さを勉強しています。
  • 10:00

    部下とアポの同行
    自分の案件ではないという違ったプレッシャーがあります。上司の立場でしか経験出来ない事など今迄とは違う角度から見えるものがあります。
  • 14:00

    営業電話
    現在の立場でも時間があればどんどん掛けます。新人の頃は明るく・元気に対応していましたが、今では知識や経験を織り交ぜながら提案します。
  • 19:00

    提案書チェック
    お客様への契約書や自分自身の雑務の他に、部下からの提案書のチェックも。チームの柱として仲間の状態にもアンテナを張り続けます。
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