仕事を知る

創業5年未満に新入社員として入社。
創業時独特の少しピリピリした空気も経験し、
今ではトッププレイヤーとして大きく成長した
3名のインタビュー

  • 「座右の銘 “勇往邁進”」

    高見澤 匠
    2010年4月入社/新入社員第2期生

    トッププレイヤーとして活躍しながらチームをまとめるマネージャーでもある。入社直後は成績が伸び悩み苦悩したが、粘り強さで徐々に結果を出し、“努力は報われる”を体現した男。座右の銘は“勇往邁進”。ただただ愚直に努力を重ね、当時を知る社員からは想像も着かないほど大きく飛躍した。

  • 「闘志と努力が大事」

    長林 豪
    2012年4月入社/新入社員第4期生

    年間MVPを獲得。常に高い成果を出し続け、トップセールスとして君臨する。入社後、成績が伸びない時期が続き、同期と大きく引き離され辛酸を舐めたが、持ち前の闘志で努力を続け、1年目の後半に同期をゴボウ抜き。見事新人賞を獲得。以降、年間MVP 、SL賞など数々の賞を受賞する。

  • 「常に自身で考える自主性」

    坂本 恵夢 (呼称: もっちゃん)
    2011年4月入社/新入社員第3期生

    入社直後より社内初の売買事業を成功させるなど、頭角を現す。トップマネージャー賞に輝き、現在はプレイングマネージャーとして奮闘中。入社以来、前線で高い成果を出し続けるために自主性を最重要視し、困難な状況でも常に自身で考え、顧客・上司に提案してきた。

トップクラスの成果を出すために

“諦めない” “自主性” “努力”
長林
僕は1年目、入社してから9カ月間、売上がゼロでした。ここまで結果が出せないとは思っていなかったので、「こんなに仕事できないんだ」って驚きました。同期は結果を出している。過去の先輩たちと比較しても、ひどい結果で。
高見澤
豪は最初苦戦していたよね。同期に引き離されているのに、「1年目で同期トップ獲る!」と言っていて、すごいなって思ってた。
長林
よく言っていましたね。やっぱり、気持ちで負けたら終わりだと思うんですよ。なかなか結果が出ずに苦戦していても“必ず結果は出る”と信じて営業していました。早くから結果が出るにこしたことはありませんが、自分自身の経験を振り返ると、この結果の出ない苦しい時期に、諦めず集中して営業できたことが後の仕事にも影響してると感じます。“うまくいかない時でも諦めない”“どうしたらできるのか?を考えて行動する”。大事なものを学んだ時期です。
高見澤
俺も結果が出るまでに時間がかかった。ある時、自分の仕事が“やらされ仕事”だと気が付いてから、少しずつ変わっていったかな。最初は「とにかく数だ!」と思って朝早く来てがむしゃらに電話していた。徐々に「こういう風に話したら伝わりやすいかな」とか「この人にこの話したらビル経営の参考になるんじゃないか」とか考えるようになってきて、営業の奥深さを感じた。その頃から営業が楽しくなっていったね。
坂本
高見澤さんはとにかく“努力の人”ですね。入社した時から朝早く出勤していますが、何年も続けていますから、継続力やひたむきさはイデアルで一番じゃないですか。僕は運がよかったと思っています。その時その時で必要なことを学ぶ出来事があった。入社して早いタイミングで仕事を頂いたので、それ以降の営業でも「こういうことを心配しているんだな」とか「こういう風に伝えた方が伝わりやすいかな」など、イメージしやすかった。2件目の契約は上司の都合がつかなくてひとりで行うことになった。分からないことだらけで、漏れなくきちんと仕事をするために何が必要なのか、何をしたらいいのか、当日は何をするのかを何度も確認しました。当時は「正直勘弁してよ」って思っていたんだけど、今振り返ると、“自分で考えて行動する”という仕事のスタイルのきっかけになったかなと感じています。

イデアルの魅力

遠慮しない行動を“良し”とする文化
坂本
“自分で考えて行動する人”にとっては恵まれた環境だと思います。たまに鬱陶しい後輩がいます。しつこく確認してきたり相談してきたり。僕に遠慮しないんです。でもそういう人が伸びるんだと思います。自分から提案できればどんどん工夫できますし、上司を巻き込むことだってできます。また、そうした行動を“良し”とする文化がある。指示待ちの受け身な人にとっては居心地が悪かったり、どう仕事をしていいのか分からなかったりすると思いますが、自発的に行動できる人は変に周りの目を気にしなくていいので、伸び伸びと仕事ができると思うね。
高見澤
学生と面接していても、その時は「裁量権を多く持って仕事したい」「自主的・自発的に行動したい」「言われたことをやるだけは嫌だ」と言うのに、いざ入社するとやらされ仕事になっていたり受け身になっていたりする。ちょっと残念だね。最初は“最低限これはやってね”の仕事ですら手一杯になってしまう。その状況も分かるけど、早くそこから脱して、仕事というものを自発的にするものと捉えてほしいね。
長林
上司から細かい指示が少ないので工夫する自由はありますね。代わりに自分で考えることをやめてしまったら、入社1ヵ月の時の自分のまま1年が終わってしまった、なんてこともありうる。“指示待ち人間”には厳しいですね。あと、うち仲良いですよね。これも魅力かなと。
坂本
そうだね。気持ちの良い人が多いね。負けたくないんだけど、誰かが契約したら嬉しい。誰かの結果のためにアイディアを出したり協力するのは当たり前という空気がある。自分も誰かにアドバイスを貰ってきたし、自分が出せる知恵は出そうって思うね。
高見澤
社員の家族とも仲が良いね。BBQやフットサルで先輩のお子さんに会うと、大きくなったなーって嬉しくなるね。社員の家族は全員会ったことあるかも(笑)

入社当時と今の景色の違い

実力がついた今だからこそ“できる提案”
高見澤
入社当時と今とでは、見える景色が全然違うね。入社当時は先輩たちと比べて「自分にできるんだろうか」という不安が強かった。ビルオーナーとテナント企業の間に入って、自分が入ることにより物事がスムーズに進むようにしなくてはいけない。不動産取引という大きな契約に対して、不安の方が大きかった。
長林
実際に営業に出てみると、顧客と信頼関係を築くことが難しいとすぐに痛感しますね。学生の時は“営業”といえば、どの企業も似たり寄ったりだと漠然と思ってましたが、実際は千差万別。“イデアルの営業は難易度が高い”と、社会人になり様々な業界や職種の人と接する機会が増えるにつれ、確信を持つようになりました。同じ不動産業界の社長から「イデアルさんの営業は大変。本当にすごい」と褒めてもらったことがあります。
高見澤
大変な分、やりがいがある。不安を感じていた日々に、仕事に真正面から向き合えたことは大きな財産だね。自分の努力を認めてくれたお客さんに出会うことができた。
坂本
1年目よりも実力がついた今だからこそ“会えるお客さん”、“聞ける本音”、“できる提案”がありますね。経験の浅い新人が頑張っても通り一遍の提案しかできない。自分の経験値が上がり、部下の案件に同行する機会が増え、必然的に様々なケースに触れることができる。その度に勉強させてもらい、実力をつけることができた。“今だからこそできるんだな”と感じることが多いです。
長林
相手の立場に立って考え行動すること。それが大事だと分かっているけど、実際にやるのは難しいじゃないですか。知識や経験がないと、相手が何を考えているのか想像できないから、行動も的外れなものになってしまう。お客さんにとって営業マンの“人間性”も重要ですが“専門性”も同様に重要で、信頼のおける人から、不動産のプロフェッショナルとしての包括的な提案を求めています。新人の時に備わっていなかったプロとしての提案ができるようになり、顧客の幅は広がりましたね。
坂本
一朝一夕に身につくものではないから、数年経ってはじめて実感できているけど、それでもまだまだ。人間性も磨けると思うし、専門性ももっと磨けると思う。

過去の大きな壁

挑戦すべき課題であって楽しめるもの
坂本
俺は“壁”というものを経験していないんじゃないかとも思う。世界を見れば自分ではどうすることもできないような厳しい環境にいる人が多くいる。そう考えると、俺は自分の力でチャレンジできる環境にいて、恵まれていると思う。営業成果が出なくて試行錯誤していた時期もあるけど、どうしようもできないような“壁”ではないかなと。強いて言うならば、小さい壁を乗り越えたか、もしくはまだ大きい壁を登っている最中か(笑)
長林
坂本さん、深いですね。
坂本
“嫌なものじゃない”ってことかな。理想と現実にギャップがあるとネガティブに捉えがちですが、挑戦すべき課題であって楽しめるものです。直近の課題はプレイングマネージャーとして、圧倒的であること!自分の営業マンとしての成果もだし、マネジメントの部分でも圧倒的な人。模索中です(笑)
高見澤
俺もチームを持って4年になるけど、難しいね。ドラッカーの『リーダーシップとは人のビジョンを高めることである』という言葉を知った時は衝撃を受けた。日本ではリーダーシップを発揮するのは、チームリーダーなどポジションの高い人だけという風潮が強いけど、俺はポジションに関係なく全員だと思う。その方がよいものができる。俺は俺の立場だからできるリーダーシップがあるんだけど、理想とギャップがあるね。どこまでメンバーのビジョンを高められているのか?と。
坂本
数字に対する意識もプレイヤーの時とは違うかな。“自分がやればいい”という考えから“どうしたらチームでやれるのか”に変わっていった。違う個性・価値観を持った人が集まっていて、伝え方ひとつとっても相手に合わせる難しさがある。
長林
僕は二人とは違ってプレイヤーとして極める道を選びましたから、去年の自分を越すというのは最低限の目標です。毎年限界までやるので、期が終了すると「次の一年はどうやったら越せるだろう」とワクワクと不安からのスタートです。
坂本
豪は毎年145%くらいの成長かな。続けているのがすごい!スポーツでも勉強でも、低いレベルから上げるのは易しいけど、高いレベルからさらに上げるのは難しい。豪の場合、高い成果からさらに成長しているから本当にすごいよね。
長林
何とかやってます(笑)変化しないと同じ時間でそれ以上の成果は出ませんから、毎年変化するよう心がけています。先輩だけでなく、後輩でも「これいいな」と思ったものは盗みますし、他の会社の人からも盗みます。

“私のファン”を増やしていく 店舗事業部 梅津 冴美

02/03
仕事を知る

結果は必ず帰ってくる 店舗事業部 課長代理 長林 豪

03/03 仕事を知る
仕事を知る

成長は青天井 店舗事業部 課長代理 中野 優

RECRUIT

誰も登ったことのない壁を見つけた我々は、そこからの景色を見る