よくあるお問い合わせ

賃貸オフィスの審査とは、どういうことをするのですか?
賃貸オフィスを借りる際、まず「申し込み」を入れるのですが、その後審査が始まります。 大抵は決算書・謄本を提出して審査を行います。
賃貸の場合、審査といっても大手不動産会社が管理しているビルを除けば、オーナーが資料をみて、入居可能かを判断をします。ただし、大手不動産会社が管理している物件では帝国データバンクや、その他の調査機関から信用調査を行い、その結果を参考にする場合もあります。
創業したばかりでもオフィスを借りられる?
オーナー側の考え方次第です。
例えばオーナーが、事業内容をあまり気にしない人であれば、創業年数は関係なくなります。ただし通常、会社で借りる場合に事業内容はチェックされます。おそらく「決算書の提出」が求められる場合が大半ですので、創業したての会社はその点がネックとなりますので、ご相談ください。また「保証人を2人つける」という条件で入居をできるケースもあります。
居抜き店舗って何?
居抜き店舗とは以前営業していた店舗を、そっくりそのまま譲りうける契約の店舗の事です。
こういった居抜き店舗には、厨房設備、空調、イス、テーブルなどの備品など、お店の営業に必要なものがある程度揃っています。つまり一般の空き店舗(内装工事が施されていない)と比べて資金の少ない人にとっては魅力的な店舗物件です。
業種によっては入居を出来ないといわれたのですが?
オーナー側の希望によって業種が限定されている場合があります。
飲食店などでも軽飲食のみ可の場合もあります。中華・焼肉・焼き鳥などの煙が出るような「重飲食」業種の場合、近隣住居への配慮のため排気用のダクトをつける必要があります。
店舗にダクトがついていない場合はテナント負担で設置をする必要があります。
店舗物件の賃料にも相場があるのですか?
同じ地域でも、物件によって「面積・間口・奥行き・角店・路面店・地下店舗」など、いろいろな違いがございます。大通り・裏通り、近隣施設や環境によって価格に差が生じます。